サーミスタ(Thermistor)という名称の由来は、Thermally sensitive Resistor(熱に敏感な抵抗体)から来ており、温度の変化に連れてその抵抗値が極めて大きく変化する半導体です。 温度上昇とともに抵抗値が増加するサーミスタは、PTCサーミスタと言い、逆に抵抗値が減少するサーミスタは、NTCサーミスタと言います。 単にサーミスタと言った場合は、一般にNTCサーミスタを指します。 NTCサーミスタとは通常−50℃〜300℃(高温用は500℃)の温度範囲で、抵抗値が変化します。この特性を利用し、マイコンと組み合わせ、温度センサや温度補償用などに広く利用頂いています。
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芝浦電子は、サーミスタ素子及びセンサの専門メーカーです。ガラス被覆の高信頼サーミスタ技術をベースに製氷機などの低温用から自動車向けの高温用まで、幅広い温度範囲をカバーするセンサの供給が可能です。 また、電子レンジや炊飯器などの調理家電、エアコン、暖房機器、複写機、プリンターなど幅広い用途に供給しております。
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